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弊社は2010年に細胞輸送装置を上市させていただきました。おりから宮崎県で大流行しておりました口蹄疫の対応のために、和牛受精卵の定温輸送をご検討中の JA 全農 ET 研究所様の全面バックアップにより北海道上士幌から九州までの航空便輸送を成功させました。
その後、受精卵の保温装置の種類拡充、移植カテーテルの保温、OPU 用の現場機器の開発を通じて、ET 業界に貢献してまいりました。
今後は、さらにET 現場に密着した機器の開発・製造を通じて、日本の ET 技術の発展の一助となれれば幸いです。
弊社は創業以来のテーマとして掲げております「バイオの良き脇役」となるべく、更なる努力と進化を続けてゆく所存で御座います。
株式会社バイオ
代表取締役
田中 正純
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